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介護保険制度について

[2019年3月19日]

ID:43

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介護保険とは?

介護保険制度は市区町村が保険者となって運営しています。40歳以上の皆様が加入者(被保険者)となって保険料を納め、介護が必要となった時に費用の一部を支払ってサービスを利用できるしくみです。

40歳になると、介護保険制度に加入することになります。介護や支援が必要と認定された人は、介護に関するサービスを介護保険から受けることになります。

1.被保険者

 第1号被保険者:65歳以上の被保険者
            (全員に被保険者証を交付しています)

 第2号被保険者:40歳から64歳までの医療保険の加入者
            (介護認定を受けられた方に被保険者証を交付しています)

 

2.介護保険料(平成30年度から平成32年度まで) ※第5段階を基準額といいます。

 

    ◎納付の方法
     原則、特別徴収(年金から直接徴収)により年間6回納付いただいていますが、受給されている
     年金の種類、金額や異動の状況などによっては普通徴収(毎月末に納付書で納める)となることがあります。

 

  (1)第1号被保険者

   ①特別徴収:4・6・8月は前年度2月の保険料額を仮徴収し、10・12・2月は前年の所得を
           もとに決定した保険料から、仮徴収分を差し引いた額を納めていただきます。

   ②普通徴収:豊郷町から送付される納付書や口座振替で、期日までに金融機関などを通じて
            保険料を納めていただきます。下記の方が普通徴収の対象となります。

   ・老齢(退職)年金が年額18万円未満の方
   ・遺族年金、障害年金のみの受給の方
   ・年度途中で第1号被保険者(65歳)になった方、他市町村から転入してきた方
   ・年金の現況届など各種届の提出ができていない方
    (届けがなされていないと年金の支給が停止になる場合があります。)
   ・保険料の所得段階が変更(保険料額が変更)になった方

  (2)第2号被保険者

    加入されている医療保険の保険料に上乗せして徴収されます。加入されている医療保険者により
    納付方法は異なりますので、詳しくは加入されている医療保険者にお問い合わせください。

   ※ 普通徴収の方の介護保険料の納付は口座振替が便利です。預貯金通帳・通帳の届出印を
      持って保健福祉課または金融機関で手続きしてください。申し込みから口座振替開始までの
      月や残高不足などにより自動引落されなかった場合などは、納付書で納めることになります。

   ※ 保険料の滞納が続くと、滞納期間に応じて介護サービスに制限がつくことがありますので、
      納め忘れがないようご注意ください。

組織内ジャンル

保健福祉部門医療保険課

お問い合わせ

豊郷町役場保健福祉部門医療保険課

電話: 0749-35-8117

ファックス: 0749-35-4588

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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