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介護保険手続きの流れ

[2017年8月21日]

ID:55

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1.要介護(要支援)認定の申請

介護保険のサービスを利用するためには、豊郷町に申請して「介護や支援が必要である」と認定されることが必要です。認定を受けると、介護の状態に応じた介護サービスが受けられます。

サービスの利用を希望される方は医療保険課の窓口で認定の申請をしてください。申請は本人、家族のほか、成年後見人、地域包括支援センター、または省令で定められた居宅介護支援事業者や介護保険施設などに代行してもらうこともできます。申請書には主治医の氏名、医療機関などを記入していただく必要があります。わからない場合は医療保険課の窓口でご相談ください。 

更新認定申請の際には新規・更新申請書、介護保険被保険者証、健康保険被保険者証(第2号被保険者の場合)をお持ちください。

ただし、第2号被保険者の申請は、老化に起因する一定の疾病(16の特定疾病)に該当している人が対象となります。詳しくは下記を参照してください。

 

要介護(要支援)認定の申請

老化に起因する一定の疾病
16種類の特定疾病
1初老期におけ認知症(アルツハイマー、脳血管性認知症など)
2脳血管疾病(脳出血、脳梗塞など)
3筋萎縮性側索硬化症(ALS)
4パーキンソン病関連疾患
5脊髄小脳変性症
6多系統萎縮症
7糖尿病の合併症(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、糖尿病性神経障害)
8閉塞性動脈硬化症
9慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息など)
10変形性関節症
11関節リュウマチ
12後縦靭帯骨化症
13脊柱管狭窄症
14骨折を伴う骨粗しょう症
15早老症
16末期がん

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2.認定調査

 豊郷町の職員などが自宅や病院、介護保険施設を訪問し、本人の心身の状態や、日常生活の様子などについて聞き取り調査をします。

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3.主治医の意見書

  申請者の主治医から本人の病気または負傷の状況について意見を求めます。

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4.審査

 保健・医療・福祉の専門家で構成される「介護認定審査会」で、一時判定(コンピュータ判定)と特記事項、医師の意見書をもとに介護がどの程度必要なのかという要介護状態区分を総合的に審査します。

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5.結果通知

 介護認定審査会の審査結果にもとづいて、以下の区分に分けて認定されます。
  ・要介護1~5 介護保険の介護サービスが受けられます
  ・要支援1・2 介護保険の介護予防サービスが受けられます。
  ・非該当    地域支援事業の介護予防・日常生活支援総合事業が利用できます。
  「認定結果通知」を送付しますので、介護保険被保険者証の更新にお越しください。

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6.居宅サービス計画(ケアプラン)作成(在宅サービスを利用する場合)

 居宅サービスを利用するには、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成する必要があります。居宅サービス計画(ケアプラン)の作成については、居宅介護支援事業者に作成を依頼します。
 作成を依頼すると居宅介護支援事業者の介護支援専門員(ケアマネージャー)が本人や家族と相談し、サービス内容や利用する事業者などを盛り込んだケアプランを作成します。また、事業者との連絡・調整を利用者に代わって行います。(ケアプランの作成には、自己負担はありません。) 
 ケアプラン作成を依頼する事業者が決まったら、「居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書」を医療保険課に提出してください。届出書の提出も事業者に委任できます。
 ケアプランの作成にあたり、要介護認定・要支援認定にかかる調査内容、介護認定審査会による判定結果・意見、および主治医の意見書が必要な場合は、「要介護認定等に関する記録の開示依頼書」を医療保険課に提出してください。

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7.サービスの利用

 ケアプランに基づいた介護サービスを受けます。
 家庭などで利用する「在宅サービス」と施設に入所して利用する「施設サービス」があります。

 

組織内ジャンル

保健福祉部門医療保険課

お問い合わせ

豊郷町役場保健福祉部門医療保険課

電話: 0749-35-8117

ファックス: 0749-35-4588

電話番号のかけ間違いにご注意ください!


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